東京の片隅から
目次きのうあした


2004年08月16日(月) 消息

着物関連のHPを巡っていて管理人さんの日記を読んでいたら、それは中学〜高校で同じ部活だった後輩だった(爆)。
プロフィールの出身地とか、学生時代の小ネタとか、どうもどこかで聴いたと思ったんだった。
彼女は私が高1の時の中1だから、直接指導したわけではないけど、予備校へ行くまでの時間つぶしで部室に居座っていたので、何となく話はしている。それほど親しく話をしたわけではないが、会話というのは耳の奥のどこかに引っかかっていて、あるきっかけでいきなり思い出されるものらしい。
学生の時はもっとぴりぴりしてまじめすぎるくらいだったのだが、今は鋭い切れ味はそのままに、少し肩の力が抜けたらしい。
知ったからといってメールするつもりはないけど(だいたい先輩というものは少し煙たいものと相場が決まっている)、知り合いが元気だとわかるのは何となく嬉しい。

とか言って、自分は「ゆびとま」の卒業生リストを見たら(登録しないとリストを見られない)冷や汗で気分悪くなって自分の名前を削除してしまったのだが。同級生の場合はまだ冷静になれないらしい。


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