東京の片隅から
目次きのうあした


2004年08月01日(日) アジを撒く

朝、両方の実家へアジを持って行く。行った先でポカリスエットやらゼリーやらもらい、気分はわらしべ長者。
まーさんは日焼けの後が真っ赤になり、熱を持っている。ほとんど火傷である。見た目はまるっきり「因幡の白兎」である。よって床屋へ行くのは断念したらしい。当たり前である。

夜、私はライヴへ行く。浴衣姿の女性を多く見る。はて隅田川は昨日だったが、と思うが、この時期週末はどこかしらで花火大会があるのだろう。不思議なのは背中で布が余ってぶかぶかしている(太って見える)のはともかく、仕立て上がりのものを買っているはずなのにみんなおはしょりが妙に短いこと。丈もそう。でも本にはそんなところまで書いてないからなぁ。

ライヴは満員で、すっかり汗だくになってしまって、物販のTシャツを買おうかと思ったが何となく買わないで汗だくのまま帰ってきてしまった。ビールが美味かった。


はる |MAIL