東京の片隅から
目次きのうあした


2004年07月27日(火) いろいろ

<色彩感覚>乳幼児期の体験で獲得 サル実験で先天性説覆す
 生まれつき備わっているとされてきた色彩感覚が、実は乳幼児期の体験で獲得されることを、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の研究チームがサルを使った実験で突き止めた。27日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。研究チームは「人間にも当てはまる。室内にばかりいるなど乳幼児期に偏った体験をすると、色彩感覚が鈍くなる可能性もある」と指摘している。(毎日新聞)

って言われてもなぁ。同じような環境で育った兄弟でも結構違うしなぁ。田舎育ちだから感覚が鋭いかっていうとそうでもないしなぁ。
まーさんは「埼玉の僻地」育ちだから自然がいっぱいのところで育っているのだが、あまりにいっぱいあったために植物や鳥の名前(虫は知っているけども)は全く知らないし、気にしていない。
周囲の環境も重要だけど、周囲の人間がどれだけ意識して暮らしているかも重要なんじゃないかと思う。服装のセンスとか遺伝するよね(笑)


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