東京の片隅から
目次きのうあした


2004年06月01日(火) とりあえず読書

ソニーが新しい携帯端末を出したらしい。本(文章)を配信するのを売りにしているようで、電車内の広告では配信する本のタイトルが並んでいる。そのラインナップからは30代半ば以上のサラリーマンをターゲットにしているんだろうなぁというのが伺える。
最初、「配信」(この言葉が正しいのかはちょっと微妙)とはPDFファイルのようにどこかのサーバーからダウンロードして読む形なのかと思っていたのだが、どうもそうではなく、一定期間「貸す=サーバーのファイルを見る権利を与える」ようなものであるらしい。とたんに「本は何度も読む派」私とまーさんは興味半減。
ただし、世間でベストセラーになっていて、話に乗り遅れないためにとりあえず読みたいけど、たぶん1回しか目を通さず、半年くらい経つとブックオフの店頭に山積みになるような教養本、そんな感じのものはこういう形でちょうどいいんだろうなぁ。
実家にもあるよ「清貧の思想」とか(笑)。


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