東京の片隅から
目次きのうあした


2004年04月20日(火) 起承転結

私を取り巻くいろいろな出来事のそのどれにも起承転結はあるはずなのだが、自分の鈍さからどこが始まりでどこが終わりだったのかがさっぱりわからない。いつも「承」と「転」ばかりで、まるで渋滞にはまっているときのようだ。
ただ時間に押し流されているようで、いまいち釈然としないのだが、実際のところ自分が好む音楽や小説も起承転結がはっきりしない、「承」と「転」だけのようなものなので、人となりをよく表しているのだと思う。
結局そんなものかもしれない。


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