帰宅途中に近所の桜の名所をぶらぶらして帰る。そこは、環状三号線といって、関東大震災後かなんかに都市計画の一環として造られた道路なのだが、うちの近所しか完成しなくて(笑)今に至る。片側2車線、中央分離帯とと両歩道に桜並木。歩道も中央分離帯もゆったり広く、遊歩道のよう。たかが500m、されど500m。近所の人たちがブルーシートに酒やつまみを持ち込んで和やかに宴会をやっている。昨日の昼間に見に来れば良かった、とちょっと思う。