東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝から実家にペンキ塗りの手伝いに行くまーさんを送って、洗濯機2度廻し、スーパーマーケットのはしご、晩ご飯の支度、と私にしては珍しくフル回転。余ってしまった薩摩揚げと蕗を煮る。 台所で火を使っていると、ベランダで「アッアッ」と素っ頓狂な声と金属音。声のする方を見ると大きなカラスが手すりに止まっている。家の中は見ていなかったらしい。走っていったらびっくりして逃げていった。彼岸だから裏の寺の供物狙いなのだろう。 洗濯物を干していると線香の匂いが漂ってくる。
午後から外出。コンタクトレンズの洗浄液の配達を頼み、会社用のコーヒー豆を挽いてもらい、新しいパンツを買う。いろいろ試着したが、結局今穿いているのと同じメーカーで、限りなく黒に近いカーキ。 デパートで買ったので、丈直しの間店内をうろうろする。リサイクル着物屋で、クリーム色に赤でぼんやりと水玉が飛んでいる紬が5000円。丈もちょうどくらい。名のある産地ではないのだろうけど、春らしくていいなぁとしばらくながめていた。グレーの細縞に桜の花びらがちらほら、というのも惹かれた。が、今はまだまだ自分で買う段階ではない。夏物の着付け練習用に絽は1枚欲しいところだが・・・。
夜はライヴ。久しぶりだったので耳と足にキた。
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