東京の片隅から
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| 2004年02月16日(月) |
便り出すあてはなけれど |
久しぶりに文房具売り場に寄った。 便せんを2種類買ってみた。 海図再利用のものと、木蓮の模様のもの。 誰かに手紙を出すわけではない。
便せんに限らず、絵はがきや切手の柄には多少なりともこだわりたい。季節や出す相手の雰囲気、そういうものに合わせて手持ちの中から選ぶのが好きなのだ。 ところが、今はメールでだいたいの用事は済んでしまう。 だから、便せんも絵はがきも切手もたまるばかり。なるべく買わないようにしている。 全部デジタルで済んでしまうのも、ちょっと味気ないなぁと思いつつ、買って使ってない引き出し一杯の便せんや絵はがきをときどき取り出して眺めている。
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