|
東京の片隅から 目次|きのう|あした
今まで使っていたスキーグローブが染料がにじみ出してしまったので、駿河台下のヴィクトリアでスキー用の手袋を買う。適当なものでいいか、と思っていたのだが、手のひらがほぼ正方形で厚く、その割に指が短い私の場合、掌に合わせると指が余り指に合わせると手のひらに小さい、なんとも帯に短したすきに長し、といった感じでなかなか難しい。結局インナーが取り外せるものという条件で捜したら、革製のものになった。インナーが取り外せるものを選ぶ時点で既に二者択一状態だったのだが、それにしても当初予算の倍である。しかもメンテナンスが面倒臭い。でも薄くてフィット感がある。大切に使わねば。
|