東京の片隅から
目次きのうあした


2004年01月31日(土) どこも人だらけ、ただし人だけ

今まで使っていたスキーグローブが染料がにじみ出してしまったので、駿河台下のヴィクトリアでスキー用の手袋を買う。適当なものでいいか、と思っていたのだが、手のひらがほぼ正方形で厚く、その割に指が短い私の場合、掌に合わせると指が余り指に合わせると手のひらに小さい、なんとも帯に短したすきに長し、といった感じでなかなか難しい。結局インナーが取り外せるものという条件で捜したら、革製のものになった。インナーが取り外せるものを選ぶ時点で既に二者択一状態だったのだが、それにしても当初予算の倍である。しかもメンテナンスが面倒臭い。でも薄くてフィット感がある。大切に使わねば。
駿河台下のスポーツ用品店街はバーゲン真っ最中だ。いかにスキー・スノボ人口が減ったとはいっても人だらけである。ただし小物を買っている人はいても、ウェアや板などを実際に買っている人は少ない。ウェアのデザインも2年前に私が買ったときとほとんど変わらない。(ただし、今年はコードでファーが流行っているのでスキーウェアでもフードにファーでトリミングしたものが多い)そういうところがスキー・スノボ人口の減少と高齢化(爆)なんだなぁと思う。
そのあと秋葉原を経由してアメ横まで歩いて、頼まれものを買って帰った。


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