東京の片隅から
目次きのうあした


2004年01月18日(日) 生きるための力

電車の窓から身を乗り出していた中学生がなにかにぶつかって死亡した、というニュース。
そもそも電車の窓から上半身を乗り出すこと自体がなにをやってるんだか。
そして、同乗していた友人は何をしていたのか。
さらに、そもそも友人の家から帰宅する途中とはいえ、夜11時過ぎに中学生が出歩いて家族は何も言わなかったのか。
理解できないことばかり。

こういう言い方をすると人非人扱いされるのだが、やっていいこと悪いこと、なぜそう言われているのかを理解していない、それだったら生きていても無駄だと思う。
年齢ではなく、学力でもなく、生きていくための「力」。今はその力がなくても淘汰されることはない。だから余計に大切だと思う。


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