東京の片隅から
目次|きのう|あした
会社のテニス部(=釣り部=スキー部=野球部)の合宿という名の出張飲み会(温泉付き)に巻き込まれてまーさんと群馬まで出かける。 ところが、関越道も東北道も渋滞。下道をのんびり走る。 10月の連休、しかも天気も上々ということで、あちこちで稲刈り。一家総出で作業をしている。 ずっと向こうまで続く金色の穂波。あぁ豊かだなぁと思うと同時に、今年は特にほっとする。 渡良瀬川に沿って北上し、足尾を通過する。山はもうじき紅葉なのだが、一番奥の山だけ禿山。100年経ってもまだ草木も生えない。山が緑になるのはあと何年かかるのだろうか。 そのまま山を越えるともう日光である。相変わらずの渋滞だが、群馬側へ抜ける道は空いている。戦場ヶ原ではもう紅葉が始まっている。来週くらいがピークだろう。今年は特に早いような気がする。 宿に着いたのはすっかり暗くなってからだったのだが、こういう寄り道は楽しい。
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