東京の片隅から
目次|きのう|あした
家のリフォームの相談をしに11時にリフォーム会社へ行く。ほぼ全面的に直すので、壁紙や床、ペンキのサンプルを観ながらああだこうだと相談。結局、お昼を挟んで終わったのが3時。すみません。 でも全部決めて発注までしたので、すっきりした。いざ取りかかるとまだ打ち合わせをするところは出てくるんだろうけど。 小さなサンプルを観て全体を想像するのはなかなか難しい。それでも現地を何度も観ているし、光の入り具合もチェック済み。美術部にいたせいで、サンプルを全体に広げた時の視覚効果もだいたいなんとなくだが判る。そういう点は絵を描いていた者の強みかもしれない。 担当してくれたのは女性で、素材の利点欠点もずばずば言ってくれる。現地も観てもらったので、雰囲気も掴んでくれた。そういうところは安心してこちらも言いたいことを言える。 しかし、築約30年の古いマンション、つくりは丈夫なのだが、電気配線のビニール被覆の限界も30年と言われている。そこらへんは仕事なので、分電盤ごと引き直してもらう。これがだいぶかかるらしい。ちょっと痛いが、天井を直す今回でないと引き直せない可能性が高いので、追加することにした。燃えたら嫌だしね。
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