東京の片隅から
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暦の上では「処暑」だが、台風が過ぎた後なので暑い。でも概してそういうものだ。梅雨入り宣言した日はピーカンだったり、立春に大雪だったり。 例のごとくTシャツで通勤。今日はくるりの金魚Tシャツ。 帰りにデパートの本屋に行こうと思ってエレベーターを待っていたら、ドアが開いて降りてきたのはズボンズT(今年の)の兄ちゃん。にやり。
知っているアーティストのTシャツを来た人を見たときの微妙な感じ。上手く言葉にできない。知らない人は一生知らない世界だろうなぁとは思う。 そういえば昨日は着ようと思ってやめた中村一義ハレルヤT(オレンジ)を新宿駅で見てしまった。着なくて良かったと心底思った(笑)。
アーティストTは普段街で着られるものに限る。アーティスト名がばっちり入っているものはあとあと着にくい。シンプルで文字は大きくないもの、色が綺麗なものがいい。色の綺麗なものを着たがるのは年をくった証拠だ、という反論は今回は受け付けません(笑)。 いろいろ持っているが家族に評判が良かったのはCOILの1枚目、SUNNY、くるりの金魚、中村一義のハレルヤ、エレカシの象骨格、かなぁ。背の小さい私にはあまりプリントの大きなものは似合わないようだ。
山崎まさよしも、今回のツアーは珍しくシンプルである。青地に白で飛行機と“Transition Tour”だけなのはいいのだが、“Yamazaki Masayoshi”は入れないでほしかったなぁ。ちょっと残念。アーティストTシャツの醍醐味は判る人だけ判る「にやり」という感じだと思っている。
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