東京の片隅から
目次きのうあした


2001年07月19日(木) ゆめかうつつか

引き続き夢の話。
夢の話を他人とすると、随分個人差があるなぁと思う。
私はだいたい色付き(ただし水彩画のように淡い、セピアに近い)、無音の夢だが、人によっては匂い付き、音付き、中には味付きという人も。

よく夢で飛び起きる、という話があるが、私は本当にやる。
最近立続けに見ている夢が、階段を降りていて、最後の一段を踏み外すもの。階段は家の裏階段(我が家は家の中に2階への階段が2本あるのだ)が多い。実際にそこの階段ではよくつまづいたりするのだが、「最後の一段」を踏み外すのがなんだかイミシンである。詰めが甘いということか(笑)。
階段を踏み外した時の体の衝撃がそのまま来て、痙攣して跳ね起きる。

学生時代に部活で合気道をやっていた時もそうだった。最初の合宿で夜中に飛び起きて布団の上に正座し、両手をついておじぎをしたところで目が覚めたのは笑い話。
何か一つショッキングな出来事があると、しばらく引きずる性質らしい。


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