東京の片隅から
目次きのうあした


2001年07月15日(日) 真夜中の訪問者

夜中に妹が騒いでいた。てっきりゴキブリだろうと思っていたのだが、どうも違ったらしい。「首輪と鈴がついていて、」と語る。どうも猫だったらしい。
1階のトイレの掃出し窓を明けっぱなしだったから、そこから入ったんだろう。
前にも1度同じことがあったのでしばらく夜は閉めていたのだが、最近はそういうこともなくなってすっかり忘れていた。
猫も吃驚したろう。

昼、外出した。アスファルトが溶けかけてふかふかだった。気になって足下を確かめるようにして歩いていたらティッシュ配りに変な顔をされた。気付かない?
オーガスタキャンプのチケットをある人に譲ったのだが、一緒に行く人が以前私がチケットを交換したことのある人だった。その人の知り合いは私も入っている別のMLの管理人だった。世の中案外狭いらしい。

フェス用のザックを買った。昨日も来ていろいろ試していたので、店員に顔をすっかり覚えられていた。「昨日も来てたでしょ(笑)」女一人で来るのは珍しいからだと思う。でも私は何歳に見えたんだろう。学生だと思われていたような気がする。
帰ったらフェスのチケットが届いていた。チケットよし、ザックよし、スニーカーよし。ヒップバッグのほうが楽だろうか?おおむね準備は整った。


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