東京の片隅から
目次|きのう|あした
今回まーさんの親戚も含めて私達が泊めてもらっているのは、まーさんのお母さんの実家だ。仏壇のない部屋とはいえお寺なのでやっぱりよく寝られない。合宿に来たと思えばいいだろう。(部活の合宿中はいつも不眠に悩まされていた。)
この日はまーさんのお父さんの実家へ挨拶。 そのあと海を見に行く。松島は作り物みたいだった。遅くなったので遊覧船でカモメに餌をやれなかったのが残念。
この時期、宮城は田植えの季節だ。今年は異常に寒いゴールデンウィークとなり、なかなかやりにくいらしい。昼間でもフリースを着ている状態である。おまけに雨が降らない。雪は多かったので田植えには困らないが、畑は困るのだそうだ。 枯れた田圃に水を入れて、苗を植える。空が映る。こういう風景もあるんだなぁと思う。というか、これが本来なのか。
夕方帰ったら、みんなであれこれ作ったらしく「あれ食えこれ食え」攻撃。しかもどれも美味しい。ちょっとずついただく。好き嫌いがないのはこういう時に有り難い。「食べれないものはあるか」と言われて「虫(イナゴとか・・・)はダメだ」と言ったら笑われた。
|