夢ちゃんWELCOMEざます!
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昼休みに外に出たら、 警視庁の人が山のように働いていた。 そこらじゅう柵だらけ。 愛国なんちゃら〜なデカイ車がわんさか。 職場界隈の、夏の風物詩。
うわースゲーーーと思っていたところへ ゆめ子からメールが届き、 「黙祷の時間だよっ!」と。
母は、黙祷してませんでしたよ。
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お国のために命をむしり取られた 先人たちは、 今の「お国」をどうご覧になるだろうか。
この日がくると、 母はそんな事を考えてしまう。
夢吉
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