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2012年06月28日(木) ランドセル帰宅

ランドセル帰宅。

これでもう卒業まで大丈夫なのかね。
ホンマによろしく頼みますよ、土屋鞄。

前回は鉛筆と「すみません」なる一筆が
書き添えられていましたが、さて、今回は。

・・・何もありませんでした。
しかも一筆すらなし。

この対応は・・・感心せんなー。
カスタマーサポート部にいるワタクシ的には
ガッカリにもほどがある対応。

客からしたら通常の使い方をして
1週間程度で破損するランドセルのベルトなんざ
どう考えても初期不良っしょ、って頭で
修理依頼をしてるわけさ。
修理自体は3ヶ月間で3回目なのよ。

工房側では客が何かやったに決まってる、と
思っていたとしても、表向きは
「たびたび申し訳ございません」やろ。

前回、モノを送ってきたり
一筆書いてきたのが担当者個人の独断だったのかね。

モノは要らん。むしろ不愉快だ。
けど、詫びの言葉は必要ちゃう?
印刷の手紙でも文言変えて出さないと。
1週間ちょっとで金具が折れるて、
よくあることなのかな。
っぽいよね、この対応から考えるに。
それでマヒしてるのかな。

量販されてるランドセルじゃなくて
わざわざ土屋鞄を選んだ客の気持ちを考えないと。

ただで直したんやし、それでエエやろ?的に
単にポーーンと送り返しておしまいってのは
とても寒い対応だ。

明日以降、気を引き締めて
自社のサポートをしようと思いましたですよ、ワタクシ。
もったいない、もったいない。
たった1行、書き添えたらエエだけやのにね。

ランドセルは通常買い替えないし、
今後入学する子がいなければ
もう2度と買わない品物。

大人向けのカバンや、財布も作ってるし
ちょっと興味があったんやけど、
我が家は土屋鞄はもうこれっきりにする。

もう壊れるなよ(怒)!


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いつか「日記才人」が復活することを願って放置。


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夢吉