夢ちゃんWELCOMEざます!
DiaryINDEX|past|will
| 2012年05月14日(月) |
空を見て、伸びをして。 |
日が高くなってきた。
薄暗くてひとりで歩かせるには ちょっと怖かった帰り道も、 明るければ実は見通しの良い それなりに人が通っている 普通の道だったりする。
私が途中下車をして 待ち合わせて一緒に帰らなくても もう大丈夫なんじゃないだろうか。
ゆめ子がひとりで帰ってきてくれると 私もかなり楽になるなぁと思いながら 今日は迎えに行った。
でも、待ち合わせ場所で落ち合って、 あのね今日ね、と 1日の出来事を次々と話してくる ゆめ子の声を聞いていたら、 別々に帰ると、この時間が無くなることに 気が付いた。
何も他にすることがなく、 ただ歩きながら、話を聞くことだけに 集中していれば良い時間など、 平日、家に帰ってからは、ほぼ無い。
毎日一緒に帰ることが出来るのは この学年が最後なんだった。
::::::::::::
小学生の憎まれ口など可愛いもの。 中学が最強最悪だから、と しみじみ語ってくれた元同僚を思いだしたよ。
はーーーーーーー。 息を深く吸って、長く吐いて、 頑張ろうっと。
夢吉
|