夢ちゃんWELCOMEざます!
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| 2011年12月19日(月) |
ゆめ子、お休みするの巻 |
朝、いつもの時間に起こしたら 急に「行かない」と言いだした。
てこでも動かず、 引きずって連れて行けるほどの 大きさではなく、 かといって、じゃあ一人で家にいろと 放って出て行ける訳でもなく。
宿題をひとつ忘れていて、 朝、早く起きてしようと 思っていたらしいんだけど、 私にはそれを言わず、自力で起きようと 思ったのがそもそもの間違いで。
でも、それくらいで ここまでゴネるのはちょっと妙だった。
とても腹が立ったが、 とりあえず、各方面に「休む」と連絡を入れ、 黙秘権を行使するゆめ子と 過ごすことになった。
午後を過ぎて、学校での事をやっと話し出す。
鬱陶しい、本当に不愉快な学年。 参観日の親たちの前でも 躊躇なく繰り広げられた ロクでもない子どもたちによる、 ロクでもない行為が思い出される。
この間の個人面談では 担任も【ロクでもない状況】については 承知していると言っていた。
担任一人でどうにか出来る規模の 【ロクでもない状況】ではないことは 親側も承知している。
母は、話を聞いてやることしかできないが、 話せたことで落ち着いたと、ゆめ子は言った。
ならば良かった。 だけど、出来れば土日の間に 話してほしかったよ。
夢吉
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