夢ちゃんWELCOMEざます!
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2011年06月09日(木) I'm always on your side.

我慢の限界が来てしまい、
感情の高ぶりを抑えられなくなって
うわーっと外に出してしまうことを、
水がコップからあふれ出るさまに喩えて
ゆめ子に説明したことがある。

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夜、浮かぬ顔をして
ブルーなオーラをガンガンに
出しながら食卓についた、ゆめ子。

どうしたの?何かあったの?
と尋ねてみると、

「言いたいけど、言うと
お母さんが悲しい顔になるから言わない」

という、
だったらそれをも言うな的な答えを
返してきたので、とりあえず、
そこではそれ以上触らないでおいた。

すると、食後に何故それくらいの事で?!
って事に対して、大声で抗議してきたので
ちょっとワタクシもカチンときて、

ええ加減にしとかんかい、われ

を、東京らしい言葉にして
怒ってみたら、

あのね、とポロポロ涙を落しながら
学校であった嫌な出来事を話し始めた。

普段から、とある子の事で我慢している状態で
今日、さらに嫌な事があったから
もうゆめ子のコップはお水があふれそうだったと。

本当はお母さんに言いたかったんだけど、
お母さんは、ゆめ子が嫌な目に遭ったことを聞いたら
いつも悲しそうな顔になっちゃうから
言わないでおこうと思って我慢していたと。

今の事(ゆめ子が大声を出すきっかけになった事)は
いつもだったら大丈夫なんだけど、
今日は水があふれる寸前だったから、
それでもうあふれちゃって、普通に言うことが
出来なかったのだと。

まーーーーーーーーーなんつーーか。
親を悲しませないでおこうとして
親に怒られてどうする、って感じで。

まず、母への気遣いに「ありがとう」を言い、
だけれど、子どもが悲しい目にあった事を
嬉しそうに聞く親はいないでしょ?と問いかけ、
聞いた親は悲しそうな顔になるかもしれないけれど、
それは、ゆめ子のコップの水を捨てる方法を
考えるためであり、
親のコップは、ゆめ子のコップよりも
うーーんと大きいから、
安心して言いたいことを言うようにと伝えてみた。

まーーーーーー本当になんつーーか。

ゆめ子、ガンバレ。
だけど無理するな。
お母さんはいつもキミの味方だ。


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いつか「日記才人」が復活することを願って放置。


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夢吉