夢ちゃんWELCOMEざます!
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夏くらいから会社が異常に忙しくなったせいで ゆめ子とまったく交流がない毎日だった。
平日は会えない。 休日はこっちが疲れすぎていて相手ができない。
私の父のことで一緒に過ごした数日間が、 久しぶりにも程がある、母と子の時間だった。
で、先週くらいから やっとちょっと落ち着いてきて ゆめ子とも土日は一緒に過ごせるようになり、 これまた久しぶりにゆめ子の宿題につきあったのだけど、 これが、まーーなんというか ビックリしすぎて入れ歯がハズレそうなくらいの 算数の不理解っぷりで、 足の裏まで鳥肌が立ちそうになった。
即、手を打たねば。 取り戻さねば、追いつかねば。 ヤバすぎるっ!!!
と、頭のつむじから湯気を出しながら 何が、どこが、どういう風に分からないの? 逆にどこまでなら分かってるの!?と ゆめ子にインタビューしていくうちに、 ふと、去年から始まっている「少人数制」という 算数の授業形態に関係しているかも!?と気がついた。
単元ごとに1クラスを2〜3のグループに分けて 授業をするのが「少人数制」なんだけど、 ゆめ子は、特定の先生が担当するグループに 分け入れられた単元だけが異様に理解できていない。
その先生の授業っぷりは 参観日ウィークの時にしっかりと見させて頂いたのだが、 そうだよ、そうだよ、思い出したよ、 何を言ってるのか、全然分からなかったんだよ。
私だけではない。 一緒に参観したママやパパ達も 「あんな授業で子ども達は分かるのかな?」と 首を傾げながら見てたのだ。
で、授業のあと何人かの子どもに ○○先生の授業わかる?とインタビューしたんだった。 で、で、みんな 「んーーーーー、なんとなく」って答えてたんだ。
うげげ。ヤバし。マジでヤバし。 スマン、ゆめ子。 もっと早くにちゃんと把握してやるべきだった。
出来/不出来のムラの原因は、 【ゆめ子がさぼっている】じゃなくて 【○○先生の授業だとよく分からない】だったんだ(汗)
キミの性格では、分からないからといって、 分かるまで先生に質問をするなんて事は 一切しないだろう。もしも食いついたところで あの先生のあの説明じゃチンプンカンプンだろう。
今まで、アホだバカだと叱りたおしてすまなかった。 母を許せ。あれじゃワカラン。 すでに分かっている母だって あの説明は全く分からなかったんだもの・・・
・・・ということで、
気付いたが吉日。これからは時間が許す限り この1年の復習をするぜよ。
キミは分かれば出来るのだ。
現に今朝、1から説明したら すぐにひとりで順調に解答できるようになっていたし。
あああ、ヤバすぎ。 マジでマジでヤバすぎ。 でも、間に合う間に合う間に合う! 間に合わせるぞ、進級までに!!!
夢吉
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