夢ちゃんWELCOMEざます!
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先週、私の父が亡くなりまして ゆめ子を連れて1週間ほど実家に帰っておりました。
夫の方の曾祖母の死で お通夜→納骨までの一連の仏事を 淡々と体験したゆめ子だったので、 今回も、特に何もなく過ごすであろうと 思っていたのですが、
火葬場にて、ゆめ子から受けた 「これからおじいちゃんを焼いてしまうの?」 という質問に「そうよ」と答えたら、 途端に、ゆめ子がうつむいて ポロポロと静かーに涙を落とし始めたので 驚いてしまいました。
あなたが最高に愛した初孫が、 あなたが空へ帰ってしまうことに 涙を流して哀しんでいますよ、と 思わず心の中で父に話しかけてしまいました。
ゆめ子の涙は何よりの父への手向けになり、 寂しいながらも、心が温かくなりました。
ありがとうね、ゆめ子。
ここ数年、色々と発症し、 生き辛そうにもどかしく暮らしていましたが、 なんとか孫の記憶に残るまで 頑張って生きていられて「良かった」って 言ってもいいでしょうかねぇ、お父さん。
夢吉
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