夢ちゃんWELCOMEざます!
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帰宅していつもどおり ビールをプハーーーっと飲んでいたら 急に下腹痛が始まって ビローな話ですが、トイレに駆け込んだですよ。 そしたらそっちよりも先に 胃の中がひっくり返りだして どっちやねん?!状態になって。
パパはいなくて、ゆめ子とふたりでいて ゆめ子はもう寝るって時間だったから とりあえず、ゆめ子には寝なされと 口で促すだけ促して、 あとはトイレ暮らしをしておりますた。
その間、ゆめ子はパパの携帯にかけて ママがトイレの住人になっている状況の 説明をしてくれていたらしく、 私がトイレから出たら、 ノロウィルス対策の扮装をしておりました。 マスクをして、消毒薬のスプレーをホイと 私に手渡し、シュッシュしといて、と。
その後もワタクシはよれよれと 布団の上で唸っていた訳ですが、 その間、ゆめ子がブツブツつぶやく独り言が 耳に入ってきて、カラダはツラかったけど 気持ちはほのぼのとしたのでした。
えーっと、ゆめ子が具合が悪かった時、 ママは何してくれたっけ・・・と 一生懸命思い出しながら、 あーでもない、こーでもないとブツブツ。
思いつくたびに私の世話をしてくれて、 そのうちに私は寝ちゃったのですが、 翌朝起きたら、晩のママの様子として 記録が紙に残されておりました。
いやあ、何と言いましょうか。 親のしてることって、 ちゃんと子どもの記憶に刻み込まれてるんですね。 ビックリしました。
やってみせるだけで、 しっかり教えられていることもあるんだと分かって なんか不思議な気分でありました。はい。
夢吉
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