夢ちゃんWELCOMEざます!
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ゆめ子は、夫の同僚の子どもさん達と フツーに遊んでいた。 行った先は野山に囲まれていて、 お花摘みをしたり、 笹舟を流したり笹笛を吹いたり、 死んじゃってたミミズ達の供養をしたりと 自宅周辺ではなかなか出来ない遊びを 堪能している様子だった。
親達は本当にバタバタしていて 子ども達のことは全く構えなかったけど、 みんなでとても機嫌よく過ごしていたのは 背中でビシバシ感じていた。
昨日今日と小樽にいるけれど、 残念ながら観光も体験も一切なしで明日帰る。
気温が20度台っていう 東京じゃありえない涼しい夏の野原で 宿題しろとも言われずに同世代の子たちと 日がな一日遊び呆けていたってことが この子たちにとっては小樽の思い出に なっちゃうけど、 これはこれでイイような気がする。 内容はともかく「小樽は楽しかった」と インプットされたもんね。
運河もお寿司も吹きガラスも、 大人になってから また楽しみに来てちょうだいな。
夢吉
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