夢ちゃんWELCOMEざます!
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| 2010年05月13日(木) |
越えなくてはいけない山 |
人生には、 越えなくてはいけない山ってのがある。
今、その山から逃げても、 別の山が必ず前に立ちはだかる。
目の前の山をひとつひとつ越えなきゃ、 前に進めないのが人生なんだ。
・・・なんてことを、朝、ゆめ子に話した。
大げさに聞こえるかもだけど、 自分の任にない事に挑戦しなくてはいけない ゆめ子にとっては 今日の務めは『山』以外の何物でもない。
学校に着く前に行き倒れるんじゃないか ってくらいのよろけっぷりで 何度も吐きそうになりながら歩いて行った。
行きたくないとか、休む、なんて事を 一度も言わなかったゆめ子はエライぞ!
帰ってきたら、ぎゅーって抱っこしてね・・・ と、言い残してゆめ子は登校した。
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定時でダッシュで帰ってきた私に よじ登って抱っこされにきたゆめ子に どうだった?と聞くと、 なんとか山は越えられたかなって感じ、 と小さい声が返ってきた。
はーーーーーーーーーー。 良かった。良かったよ・・・。
先生にも幾度となく フォローして頂いたらしいことが 話の中で分かる。感謝感謝だ。
もう2度としたくないって 言っているけれど、 経験したことは決して無駄ではないハズ。 ゆめ子もそう思ってはいるみたいだ。
やー、終わった終わった。 終わったよ。 良かったね、ゆめ子。よく頑張った!
夢吉
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