夢ちゃんWELCOMEざます!
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朝は、改めて励ましながら送り出した。
ダメだねぇ。 仕事していても、ふとした瞬間に 大丈夫かな・・・ 今日はちゃんと言えたかな・・・と 気になり出して、手が止まる。 集中力の欠如、甚だしく。
学童では一見したところ フツーに過ごしている様子だった。
次の休み時間には 職員室に行こうと決めた時の授業中は 時間の経過とともに 気分が悪くなってツラかったらしい。 どれだけ緊張したんだか。
今日は泣きそうになったけれど なんとか相談できたらしい。 先生にじっくり話を聞いてもらい、 力になって下さることを約束してもらい、 少し気が楽になったと言う。
でも予想通り、ゆめ子の一番の希望は叶わず。
重荷の存在を知る大人の数は 増えたけれど、 重荷そのものは自分で 背負い続けなくては行けないので ブルーな表情は変わらず。
ゆめ子にとって 生まれて初めての大きな試練の時が 来ちゃったんだなぁ。
夢吉
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