だらだらと過ごす。ゆめ子が外で拾ってきた落ち葉ならぬ、落ち花、主に桜を玄関のたたきに散らしてくれた。絵のようでたいへん風雅でございます。でも、どこに足を置いたらいいのか分からないのでたいへん不便でございます(苦笑)。枯れてきたら適当に掃いて片付けてほしいと要望された。掃いたら、またキレイなお花を拾ってくるから、と。有難いようなありがた迷惑なようなゆめ子の趣味の世界である。