夢ちゃんWELCOMEざます!
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2009年11月11日(水) 私には出来ない。

家に帰ると、
留守電に担任の先生からの
メッセージが残っていた。


今日の放課後、
ゆめ子に、算数で分からなかった所を
教えてあげると約束していたが
他の児童の用事にかかりきりになってしまい
約束が果たせなかった上に、
そのことについて「ごめんなさい」も言えなかった。
「また明日、時間を見つけてお勉強しよう。
今日はごめんなさい」と伝えてほしい・・・


という内容だった。

まーーーーーーーー、
聞いてビックリしちゃった。

こーーーんな事で
メッセージ下さるの!?!?

これはフツーのことなのか、
ゆめ子の担任の先生が丁寧なのか。

こんなの、私が小学生の時は
なかったよ。なかった。絶対になかった。
こんな事があっても
次の日に「昨日はごめんね」じゃなかったか。

こんなに丁寧に気持ちをすくい取って
貰ってたんだろうか?
私が忘れてるだけなんだろうか??

子どもは、こんなに丁寧にしてもらえたら
そりゃ嬉しいだろうな。

なーんかね。
ゆめ子が小学生になってから
こういう丁寧な連絡をちょいちょい
担任の先生から頂くことがあって
そのたびに驚いているんだ。

こういうのを丁寧(すぎる)と感じる私が
雑すぎるのか、と気が滅入る。

こういう時に、
先生が約束を破った、と解釈するんじゃなくて
先生忙しそうだな、じゃ、あと(明日)でいいや、と
ケロっと思える子になってほしいというか、
もうすでにそういう子であってほしいんだけど、
まーだ、無理なのかな、そういうのは・・・。

とにかく、
こういう先生の気遣いを体験するたびに、
あ゛ー、アタシには絶対に教師は無理だと
強く強く強く思う。

で、
ホントは子育てしちゃいけないんじゃ?って
激しく落ち込む。


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いつか「日記才人」が復活することを願って放置。


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夢吉