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2009年11月02日(月) 突然の嵐

ややや。
夜7時過ぎての突然の暴風雨には
ビックリしちゃったね。

ゆめ子を迎えに行く時が
まさにその暴風雨の時で
もうもう、傘を握り締めて
足を踏ん張って行きましたですよ。

ゆめ子なんて吹っ飛びそうだけど
こっちだって精一杯で。

こんなことになろうとは予想だにせず
予め用意してなかったんだけど、
風がキツイ時は、傘じゃなくてレインコートだね。
すっぽり着ぐるみになって
風に立ち向かう、だね。

ま、外を歩くのはほんの短い時間なんですけど。

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と、この暴風雨にやられたのか(違)、
あともうちょっとで自宅、ってところで
車のバッテリーがお亡くなりに。
うんともすんともエンジンがかからなくなり
生涯初JAFを経験することに。

で、こんな日に限って
携帯を家に忘れていた私。怖いねぇ。
これ、山道での出来事だったら死んでましたよ、確実に。

停まったのが公共施設の前で本当によかった。
公衆電話がこんなに有難く思えたのも生涯初。

ダイレクトにJAFにかけても
よかったんだけど、
まずは目と鼻の先にある自宅に
公衆電話からコール。

お風呂から上がったばかりという夫がいてくれて
かくかくしかじかと説明したら
「とりあえず行くわ」と。うー有難う。

あとはJAF様のお成りを待つこと数十分。
ゆめ子はJAFの人の作業を見て
車ってこんな風に直すんだね!!!と
えらくコーフンしていた。

::::::::::

JAF様をお待ち申し上げている時に
なんと、ゆめ子は「トイレ!」と、のたまいまして。
公衆電話はあったけど、トイレは無いんだな。

家に帰るって手もあったんだけど
外が寒すぎて、とてもじゃないけど
もちそうにないとゆめ子が言うので奥の手を。

ムーニーマンの「ビッグより大きいサイズ」の残りが
うーーんと昔から車に積んであるので
それを使いたまえ、とゆめ子に提案した。


えええええ


と、やたら動揺してましたが
外でちょいと、って訳にもいかないし
じゃ車ん中で、って訳にもいかないしねー。

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ムーニーマンってかなりデカイ子にも対応してるから
小学生くらいなら体型によっては余裕で使える。
渋滞覚悟の車旅にやっぱ有用だな、コレ。
まだ残ってるから補充しとこ。


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いつか「日記才人」が復活することを願って放置。


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夢吉