夢ちゃんWELCOMEざます!
DiaryINDEX|past|will
ややや。 夜7時過ぎての突然の暴風雨には ビックリしちゃったね。
ゆめ子を迎えに行く時が まさにその暴風雨の時で もうもう、傘を握り締めて 足を踏ん張って行きましたですよ。
ゆめ子なんて吹っ飛びそうだけど こっちだって精一杯で。
こんなことになろうとは予想だにせず 予め用意してなかったんだけど、 風がキツイ時は、傘じゃなくてレインコートだね。 すっぽり着ぐるみになって 風に立ち向かう、だね。
ま、外を歩くのはほんの短い時間なんですけど。
::::::::::
と、この暴風雨にやられたのか(違)、 あともうちょっとで自宅、ってところで 車のバッテリーがお亡くなりに。 うんともすんともエンジンがかからなくなり 生涯初JAFを経験することに。
で、こんな日に限って 携帯を家に忘れていた私。怖いねぇ。 これ、山道での出来事だったら死んでましたよ、確実に。
停まったのが公共施設の前で本当によかった。 公衆電話がこんなに有難く思えたのも生涯初。
ダイレクトにJAFにかけても よかったんだけど、 まずは目と鼻の先にある自宅に 公衆電話からコール。
お風呂から上がったばかりという夫がいてくれて かくかくしかじかと説明したら 「とりあえず行くわ」と。うー有難う。
あとはJAF様のお成りを待つこと数十分。 ゆめ子はJAFの人の作業を見て 車ってこんな風に直すんだね!!!と えらくコーフンしていた。
::::::::::
JAF様をお待ち申し上げている時に なんと、ゆめ子は「トイレ!」と、のたまいまして。 公衆電話はあったけど、トイレは無いんだな。
家に帰るって手もあったんだけど 外が寒すぎて、とてもじゃないけど もちそうにないとゆめ子が言うので奥の手を。
ムーニーマンの「ビッグより大きいサイズ」の残りが うーーんと昔から車に積んであるので それを使いたまえ、とゆめ子に提案した。
えええええ
と、やたら動揺してましたが 外でちょいと、って訳にもいかないし じゃ車ん中で、って訳にもいかないしねー。
::::::::::
ムーニーマンってかなりデカイ子にも対応してるから 小学生くらいなら体型によっては余裕で使える。 渋滞覚悟の車旅にやっぱ有用だな、コレ。 まだ残ってるから補充しとこ。
夢吉
|