夢ちゃんWELCOMEざます!
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大阪にいた時、 近所の路上(アスファルトの上!)で アゲハの幼虫@終令期を拾った。 ものすっごいスピードで 道を横切ろうとしていたのを発見し、
車に轢かれないように 保護するだけのつもりが、 実家に連れて帰ることになり、
とりあえず、と思って ケーキの空き箱に空気穴をあけて その中に入れたら、 即、前蛹に、翌日にはバリバリの蛹に なってしまい、
実家の庭に置いてくるつもりが 新幹線に乗せて持って帰ってくることになった。
蛹の世話なんて生まれて始めてのこと。 突然に降って湧いた 『夏休みの自由研究』である。
あわててアゲハの蛹について学習し、 羽化にそなえて場所を作り、 いつだ、いつだと様子を見守っていたのだが、 今日、知らないうちに無事に羽化していた。
いやあああもう! 羽化してから、外に飛び立たせるまでの 時間は感動&感動&感動でございました・・・。
手乗りアゲハ状態だったり、 首筋(?)の産毛(?)を見つけたり それでもって、その産毛を撫でてみたり、 はねの文様を穴が開くほど眺めてみたり。
夏休み直前の理科の授業で アゲハのことを習ったばかりのゆめ子には これ以上はない、よい復習に。
ゆめ子は拾って育てるとは言うくせに、 実は虫は苦手。 飛んでる蝶なんて大の苦手。
だけど、羽化したてで 翅を乾かしている途中の蝶は 基本静止、たまに翅を動かす時はゆーーっくり。 捕まえなくても じっくり観察することが出来て 綺麗だねー!可愛いねー!を連発していた。
アゲハとは、2週間にもならない 短いおつきあいだったけど、 お別れする時はなんか寂しかったな・・・。
さーて。 どんな風に観察日記をまとめようか。 忘れないうちに 考えないとね、ゆめ子さん。
夢吉
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