夢ちゃんWELCOMEざます!
DiaryINDEX|past|will
史跡だらけの城下町にいる。 純粋な旅行ではないので 歩き回って何かを見るってことは 残念ながら出来ない。
でも、緑のとても美しいところなので、 宿泊場所から夫の仕事場までの道のりだけで 非日常感は充分に味わえる。
ゆめ子はお堀沿いの松並木の下で まつぼっくりを拾ったり、 お堀を泳ぐ黒鳥のマイペースな動きを 面白がったりして楽しんでいる。
日中は私の後ろにくっついて お手伝い三昧。 いろんな方におりこうさんねと声をかけて頂き、 ゆめ子のやる気は常に上向き。 夜にはどなたかから 過分のお小遣いまで頂戴しちゃって ありゃりゃ〜!!!
ゆめ子は「どうしてくれるの?」って顔で、 でも一応お礼を言って受け取ってはいたが、 頭の上には「?」が飛びまくってるのが見て取れた。
「手伝い」と「お小遣い」がイコールで 結びつかないことを、母は願っとります。 まだ、そういうのは早い。 というか、頼む、結び付けないでくれ!!! って感じです、はい。
もしもご褒美を頂けるのであれば、 まだしばらくの間は、飴とかチョコで充分なので どうかどうかひとつ宜しく・・・ なんてココで書いても誰も見てませんが(汗)
夢吉
|