夢ちゃんWELCOMEざます!
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朝、送っていった時、登校班で行くのが ちょっと嫌そうなそぶりを見せた。 おやおや〜?と思い、 夜、迎えに行った時に話をふったら 「今度の班長さんは嫌なの」と返って来た。
あらあら〜、だ。
もう少しよく聞くと、 なるほどと思うこともあったけれど、 まーなんつーか、1〜2年の時の班長さんが 出来すぎだったんだな。
1年の時の班長さんは、下級生の面倒見が それはそれはそれは良くて、 付き添う親たちが感心&感謝するくらい 目配り、気配りしてくれて 締めるところは締めてくれる、 非常に頼りになる6年生だったんだ。
で、2年の時の班長さんは 寡黙で、下級生と遊ぶって感じでは なかったけれど、それでも目配り、気配りは ものすごく出来て、 締めるところは締めてくれる これまた、とても信頼できる6年生だった。
と、ふたりの事をこう書くと まるで今年の班長さんが悪いみたいなんだけど そうじゃない。
今年の班長さんは、 ものすっごいマイペースな子なんだな。 人のことが余り気にならない。 空間とか、距離感を大切にして、 自分のテリトリーに人がどかどか 入ってくることを好まない。
それだけ。
他に6年生がいないから 仕方なく班長をすることになって、 一番「嫌」だと思っているのは 班長自身じゃないのかなぁ。
仕方ないよ、ゆめ子。 嫌とか言いなさんな。 多分、今年の班長さんは、 今、自分の一番苦手なことに 取り組んでるのかもしれないよ。
応援して、とか、温かく見守って なんてことは到底無理だろうけど、 ここは、いろんなタイプの人がいるんだってことで 収めてほしいかな、と母は思うのであります。
みんな。 今年は淡々と歩いて学校にいきたまへ。
以上。
夢吉
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