夢ちゃんWELCOMEざます!
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2008年11月02日(日) 駅員さん有難う。

ゆめ子と出かけた先で風船を貰った。

私が預かって持ちながら
地下鉄のプラットホームを歩いてたんだけど、
ふとした瞬間にふわっと手から
風船が離れてしまって
あっと言う間に線路の上に落ちてしまった。

あちゃ!と、思うと同時に
ゆめ子の泣き声が聞こえてヤバっ!!!となった。

<安全拾い棒(って私の地元の電鉄会社は
言っていたけれど)>を
実際に使うところを初めてみたよ。

駅員さんがスグに気づいてくれて、
たかが風船、されど風船なので非常に有り難かった。
電車の本数がまばらになっている時間帯だったのも
ラッキーだった。

怖かったなぁ。
ゆめ子がひとりでいて、自分で落としていたら
後先を考えずに線路に飛び降りてたかもしれない。
そのくらい、風船には執着してるから。

1年生の時に、帽子が風に飛ばされて
車道に落ちたときがあった。
朝、一緒に歩いている時だったから
とっさに拾いに行こうとするのを阻止して、
こういう場合は諦めても良いことをコンコンと話した。
物は後でまた貰うことや買うことができる。
命はそうはいかない。

まだ、1人で電車に乗ることは無いけれど、
手をつながずに歩いていることはある。
線路に何か落ちた時は駅員さんが拾ってくれるんだ、
駅員さんにお願いしたらいいんだってことを、
実際にゆめ子に見てもらえたのが
すごく良かったなと後で思った。

子どもは何でもとっさにやっちゃうから。
いや〜、怖い。怖かったよ。


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いつか「日記才人」が復活することを願って放置。


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夢吉