夢ちゃんWELCOMEざます!
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2008年10月26日(日) 『あなただけのちいさないえ』

ゆめ子が久しぶりに読み返していた。

『あなただけのちいさないえ』
 ベアトリス・シェンク・ド・レーニエ


机の下とか、カーテンの後ろとか、
子どもが大好きな、ひとりだけの時間を過ごす
狭い空間のことが書かれている絵本だ。

誰かが、そのひとだけの『ちいさないえ』にいる時は
他の人はそばを通る時はそぉーっと通ったり、
声をかける時もとても丁寧にしたりして、
そのひとの時間(空間)を大切にしなくちゃいけない
という事が書いてある(あった気がする)。

読んだあとは、ピアノの下が
本日のゆめ子の『ちいさないえ』に早変わりしていた。
ゆめ子が『ちいさないえ』にいる時は
私は「ゆめ子、ちょっと来て!」と
遠くから呼んではいけない。
訪問して、丁寧に依頼をしなくてはいけない。

おとながそうすることで、
きっと子どもも、おとなの空間に立ち入る時の
マナーが身に付くの・・・かな。
どうだろう?

何にせよ、ゆめ子が『ちいさないえ』にいる時は
間違いなくファンタジーの世界に浸っている時だから
ガサガサと乱暴に現実世界に引き戻すよりは
ふわっと連れ戻す方がスムースに事は進む。

そうそういつも丁寧に出来てはいないのが
現実ではあるのだけどねぇ。


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いつか「日記才人」が復活することを願って放置。


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夢吉