夢ちゃんWELCOMEざます!
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今日は金曜。 もう晩御飯は外食で決定だよ、決定。
いつも、ゆめ子の希望ばかり聞いていて 私の行きたい店には行けないのである。 それで先週、結局はゆめ子の行きたい店に 行ったんだけど、 「ママは非常に不快である」ことを しっかりゆめ子伝えた。
そんなことがあっての今週金曜日。 車に乗るやいなや、ゆめ子が 「今日はママが行くとこ決めていいから」と 言った。へー。なんで?と聞くと、 「いつもゆめ子の行きたいとこばっかりだから」と 答えた。ほっほー、やったね。 ゆめ子、エライじゃん。ちゃんと考えましたか。
という訳で、今日の決定権はワタクシに。やっほー。 じゃあね、お母さん、今日はお粥の気分なんだー! と伝えると、 「・・・ご飯は・・・カタいのがいいな・・・」 とボソッとつぶやかれた。 そっかぁ。じゃあね、ママ今日はあっさりしてるのが いいから蕎麦とかウドンかなー! と言うと、 「お寿司にしよう!お寿司に!!! ゆめ子、マグロが食べたいよ!」 と元気よく返されてしまい、 結局はゆめ子の希望が通ってしまいましたとさ。
ちっ。
ま、いいけどね。 イタリアンも、中華も、気分じゃなかったしね。
カウンターで 「タマゴと、赤身と、サーモンと、いくらを下さい」と はっきりきっぱり注文するゆめ子。 赤身も頼みましたが、まだ来ません、ってな事まで しっかり言ってましたよ、スゲー。 何、その堂々とした態度!!
お母さんは、あなたをそんな子に育てた覚えは ありませんけど、すごくイイかもしれません。 頼もしいです。どうかこれからもその調子で。 主張できるニッポンジン、スバラシイです(違)
夢吉
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