ゆえの日記
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2006年05月21日(日) 西の善き魔女

なんか、どこにも行く気になれず、引きこもってました。

本読んで、食って、寝て、本読んで・・・をエンドレス。


西の善き魔女を読み終わりました。

童話。で児童文学に分類なんですが!!!
いやー・・・。
あれは児童文学に分類しちゃあ、ダメだよ!!
R13くらいだと思いますヨー。
なんつーか、人間のイタイ所が多く書かれ過ぎている。
25歳の私が読んでも「あいたたー」と思った程ですが?
私の感覚がお子ちゃまですかね?

暗殺とか、虐待とか、同性愛とか・・。良いのか?
今の世では有りでしょうかねー。


あらすじを書くと「ありきたりー」なんだけど、キャラがクルクルと良く動くので、やっぱり書き手の表現が上手いんだな。


フィリエル・・・
田舎育ちだが実は女王の血筋で、女王候補になっていく。

ルーン・・・・
フィリエルの家に引き取られて、兄弟のように育つ。
ずば抜けて頭が良いが、過去に色々あって、人間不信。



フィリエルがルーンに一生懸命愛情を注いで、まともな人間にしようとするのが、けな気です。
ルーンとフィリエルはそのうち、お互いを恋人として認識していくんだけど、これが・・・

すごーーーーい。
すんごーい。
長い道のりで、読者の皆さん、温かい目で見守ってやって下さい。って感じ。
ルーンも美形のくせに、常にビン底眼鏡かけてたりしてー。勿体無い!!
とかー。フィリエルも美人のくせに、自覚してないとかー。
超美形の白馬の王子様が、男のルーンをさらってみたり。(笑)
なかなかギャグも笑えました!!!
書き手と年齢が近いんだなぁ〜って思ったら、やっぱり近かったです。

なかなか上質のファンタジーでした!!



あー・・・
来週はテストばっかりじゃないか!!
今から、勉強します。
すごい頭痛いよー。
うー。
いきなり気候が暑くなったので、早速暑さ負けして、頭痛が・・。いたた。


ゆえ