ゆえの日記
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2006年04月22日(土) なんでせうか?ソレ

明日は「柔道整復の日」らしいです。

・・・・ナンデスカそれは!!!(知るかーーー!!)

そんな訳で、柔道整復師になる私達は、強制参加の学校行事が御座います。
柔道家の吉田さんの講演をスーツ着て聴くのですよ!
出席も取るそーです。そーですかぁ。
毎年、お話は面白いから、なかなか良いぞ〜っと、仰ってましたよ先生が。
ま、そのおかげで5月は29日から5までが学校が、振替休校なんですが!!
でも・・・
どーせ、仕事あるから、関係なし。
何らかで、毎日出歩く必要があるんだもんな。


今日は、図書館で死ぬほど読書し倒しDAYで、ついでに(笑)さとりんと待ち合わせました。

久しぶりですな〜。

いつぶりですかな?

2ヶ月くらいかなー・・・。わからんな。


そん位でした。

んで、各自報告してから30分足らずでバイバイしてから、図書館でひたすら読書。






恩田陸ーーー!!!!


おーのーれーーーー。面白すぎ。(笑)
我を忘れて3時間ぶっ通しで読んでました。
・・・・・
・・・
く・・・首が・・・ばきばき・・・。
6冊くらい読んだけどね?
やっぱ、今の所は『ネバーランド』が好かな〜。
単純な高校青春物語なんだけど。
4人の登場人物がそれぞれ、悩みを抱えてます。


主人公
美国ーーーーー(みくに)
カッコイイが、本人無自覚。陸上中距離選手。
美少年に告白されかけた事があり。
女恐怖症のために、彼女と別れるハメになる。


光浩ーーーーー(みつひろ)
眼鏡美少年。茶色い髪に、茶色い目。頭良し。
妾の子。
両親の死後、本妻に引き取られ、生活を保障する代価として夜伽を求められる。


寛司ーーーーー(ひろし)
テニス部部長。人当たりが兎に角良い。
皆のクッション的な存在。
両親が只今、離婚調停中。


統ーーーーーー(おさむ)
理系に関しては、ずば抜けて天才。
小さくて、落ち着きが無い。
母親が幼少時に目の前で自殺しているが、それを自分の責任だと思っている。


冬休み、4人が寮で過ごす。
悩みをぶちまけたり、仲良くなっていく、すごい「青春」物語。
これぞ王道!!!

萌。(笑)


萌ポイントとしては・・・・

●男子高校生
●カッコイイ
●喧嘩上等
●進学校
●男子寮

こんな感じかな〜。

結構、はまったな〜。コレは、ちょっと買っても良いかも?とか思った。
楽しいので、1時間半弱で読めるし、手軽じゃよ。
ただ、ハードカバーなんで持ち運び不便っす。(^^;;


兎に角、美国と寛司とのやりとりが、笑えます。
主人公が、ほんと平凡な高校生なんで、そのリアクションが目の前に浮かぶ。


美国が落ち込んでるときに、すかさず

「愛してるよ!」

とか、寛司が言って、美国がガクーっと、突っ伏してから、苦笑してるのとか。
最高じゃよ。
最高じゃ。



ゆえ