ゆえの日記
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光の帝国〜常野物語〜
本好きの間では、必ず語られる恩田陸さんの本です。 ええ・・・ メジャーものは何故か避けてしまう気質の私は、避けてました。 が、そこまで言うなら読んでやろうじゃないか!!! っと・・・ まあ、アレです。
高校時代の友人達は何故、揃いも揃って、本の虫なんだ・・・(遠い目)
今回も、例にもれず。 「ああ?読んでないの?」(読んでて当然よね発言) あいつ等、読みすぎ。知りすぎ。
まあ、いいや・・・
んで、読んでやらぁ〜!!!
御堂筋で号泣。
・・・・・ですよ。奥さん!ちょいと!!(笑)
あれは、すごいよ! なんつーか、文が凄い。 別に泣かそうとか、そう言うのじゃないけど、切ない。 ごっつい切ないねん。ツル先生が・・・ねぇ・・・。 書いてる情景はほのぼの場面を書いてるのに、もう、たまらんくらい切ない。
独特の世界観が、よしもとばななに似てるかも。
よしもとばななは独特だと思う。 あれはきっと真似できないし、他の作家と違う。 それと似てる。 種類は違うけど、一種、異世界なので、どっぷり浸かる。
淡々と語る文が切なさ満開で、だーだー泣いたさ。。。。御堂筋。
ゆえ

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