ゆえの日記
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2005年11月16日(水) もう一人



くま。


あだ名が「くま」が居ます。友人です。

ちなみに、彼女の文はとんでもなく面白い。
なんつーか、「変人さ」と「文の上手さ」がミックスされて。とんでもなく良い味を出している!


ヘタな「あくたがわ賞」とかとった、なんとかさん(?)よりも・・・

数段読みやすく。独特である。(彼女は否定するが、友人一同、同意見)


とりあえず、抜粋↓

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変拍子の話をしていたら
「交響的譚詩〜吹奏楽のための」を聴きたくなりました。
これは、高一のときの吹奏楽コンクール課題曲で、
一小節ごとに拍子が変わる難曲でした。
皆、狂いそうになりながら露木(作曲者)に呪いをかけた、想い出の曲です。

変拍子に加えて、「譜面上は4拍子だけど
クラリネットが5拍子の伴奏をやってる上に
サックスが3拍子のメロディーをのっける」とか普通に出てきます。
合ってんだかずれてんだかも不明。
おまけに不協和音満載。もう、なにがなんだか。
落ちると二度と復活できないのでした。

※ 落ちる……どこを演奏しているのかわからなくなること。
       また、わかるところから入れるといいんだけど。

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仕事中に面白い手紙を読んでしまったので、報告をします。

手紙の主が言いたいのは、
「わたしの今の環境は人権侵害だからなんとかしてくれ」ということ。
なのに、なぜ、こんなに可笑しいのでしょう。

書き出しから独創的すぎて現代芸術の域に両足を突っ込んでいます。

『(こんにちわ)  』

なぜ! 一行目の、あたまの言葉がカッコ。
次に2、3マス空けている意味もわからん! 
そのあとに本文が綴られているので、これ以降は書けないのですが、
もう、正気では読めません。あ、もちろん日本の人の手紙ですよ。
そして数行下に、とどめの。

『By the way』

なんでいきなり英語になんの! 二重線で消しても思っきり見えてるからな!

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なんか、独特な感じしない?


毎日読みながら、やっぱ上手いなぁ〜って、思うんだよなぁ〜・・・。
もっと、毎日彼女と手紙を回したりしとけばよかった。
もっと、回覧創作(自分達で勝手にストーリーを作って、回し読み物語)しとけば良かった・・・

うう・・・。



ゆえ