2年待たされた。 - 2013年11月30日(土) 久々にTちゃんKちゃんと神戸まで。何だかんだ全員沿線が異なるので、待ち合わせに悩むのですけども、新快速なら三宮までたった20分。ちっか!意外とちっか!(笑) 目的地の至近によさげなカフェが有ったので、そこで少し早めのランチ。 デリランチ、見た目よりもヴォリューム有って満腹になりました。ドリンクバーも付いててお得。そしてうっかりゆっくりしちゃう。 うっかりこのまま満足しちゃうといけないので、次!って言うか本日のメイン。 『プーシキン美術館展 フランス絵画300年』 at 神戸市立博物館 3階と2階の展示室を使った特別展。古い建物なだけに、バリアフリーの欠片も無かった(笑)。勿論エレベーターも使用できるんだけど、基本階段で移動させられるので、ちょっと大変そうにしてらっしゃるお年寄りとか見かけた。せめて係員を階段のトコにも配置しておくべきだろアレは。 思った程混雑してなかったので、やっぱし早いお昼にして来て正解だったかも。 コローが1点だけ来てて(「突風」)、空気を読まずにじとーっとガン見。やっぱし見入っちゃうな。 今回はフランス絵画を時系列に並べてあったのだけど、ワタシはどうやら19世紀が好きみたい。 展示内容にテーマ縛りは無かったので、バランス良く年代順に観る事ができて、整理されてて良かった。 相変わらず、超メジャー画家の作品の前だけ物凄い人だかりやったけどな。 あとやっぱし、マティス好きー。かわいい。 「カラー、アイリス、ミモザ」と「青い水差し」が来てた。あんなにかわいいのに、ポスカにするとやっぱしあの色彩が再現されないのが残念。 大ラスにシャガールも1点(「ノクターン」)。まだ彼が悲しい頃の画。色みが暗いからわかりやすい(笑)。赤基調って言うのも、今日は何故かとても引っかかって、じとーっと観てしまった(笑)。 3人とも超マイペースで、自分の好きな画で立ち止まって、皆バラバラ好き勝手に観てるのに、最後帳尻合ってぴったりゴールする感じが面白過ぎた。いつもの事ですが。こゆトコも気ぃ遣わなくていいから嬉しい。楽しい。心地よい。 出て来たら、お茶にも少し早め…?ぐらいの時刻。じゃあゆっくりお茶!って事で、ハンズの方まで戻って紅茶。ドヤ顔でお連れしたのに、実は前にも3人で来てるって言う(苦笑)。先に言ってよう!(笑) "関西一濃いお茶"が飲めるのす。そんな事言われたら注文せずにはおられないのす。パンチ効いたお茶好きとしては(笑)。 出て来たら、ほんっとに真っ黒で濃ゆいんだけど、飲んでみたらちっとも渋くないの!すげぇ…。ストレートでごくごくイケるの。こんなに上手にお茶煎れてみたい…。 ...
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