☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

ひきこもごも。 - 2013年11月19日(火)

試験も終わって久々に求人見に行ったら、ピックアップした2件とも年齢要件で門前払い。びっくり。
っつーか、それだったら検索する時に年齢入力させる意味なくね?
断られた会社よりも、そんな意味のないシステム使ってるハロワにムカついた。

…ま、そのおかげで待ち合わせには間に合ったから結果オーライなんだけど。
ちょい久々に映画ー。の前にご飯。
とは言えウチの地元じゃお店も知れておるので、いつものカフェでまったり。

Tちゃん最近しんどそうだなと思ってたら、やっぱし職場が大変みたいで。
職場が、というよりその中の1名だけが、とっても怖い事になっているという話を聞いてぞっとする。
もうそれ、事件ですやん。
何処の職場にもやっぱりオカシなのがいるんだなー。何とかならんもんかね。周囲が病むか、血を見るかだよ。


『清須会議』

こう見えて(?)日本史はさほど詳しくない(選択はしてたから一通りは解る)ので、100%楽しみ尽くせてないんじゃないかっていう気はしている。

不親切なまでに淡々と進んで行くのね。
まぁ出てくる人達が濃すぎて、お腹いっぱいになるんだけど。
オープニングの絵巻がアニメから実写に連動するヤツ、可愛いし新鮮。
全編に漂う品の良さは(下品なキャラもいるのに)、きっと三谷さんの愛のせい。
全員にきちんと愛情と尊敬を注いで作ってるからなんだと思った。
群像劇?なのかなコレは?と思いかけたけれど、よく考えたら人生とは常に群像劇よね。

三谷作品ではおなじみの役者が勢揃いで、その点でも安心して観ていられる。
お市の方が出て来た時に、空いてたシアター内がそれでもざわ…ってなって笑った。女優ってすげぇ。

あとは、よくもまぁあれだけ爬虫類顔の役者を集めたなと(笑)。That's織田の血、の表現として。斬新。

史実を丁寧に(とは言え本当に全ては盛り込めないけれども)描き切ろうとしているせいか、ちょーっと長いかなぁ…。
ゆったりしたトーンで流れて行くせいもあって、少々ダレました。ごめんちゃい。



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