ひきこもごも。 - 2013年11月19日(火) 試験も終わって久々に求人見に行ったら、ピックアップした2件とも年齢要件で門前払い。びっくり。 っつーか、それだったら検索する時に年齢入力させる意味なくね? 断られた会社よりも、そんな意味のないシステム使ってるハロワにムカついた。 …ま、そのおかげで待ち合わせには間に合ったから結果オーライなんだけど。 ちょい久々に映画ー。の前にご飯。 とは言えウチの地元じゃお店も知れておるので、いつものカフェでまったり。 Tちゃん最近しんどそうだなと思ってたら、やっぱし職場が大変みたいで。 職場が、というよりその中の1名だけが、とっても怖い事になっているという話を聞いてぞっとする。 もうそれ、事件ですやん。 何処の職場にもやっぱりオカシなのがいるんだなー。何とかならんもんかね。周囲が病むか、血を見るかだよ。 『清須会議』 こう見えて(?)日本史はさほど詳しくない(選択はしてたから一通りは解る)ので、100%楽しみ尽くせてないんじゃないかっていう気はしている。 不親切なまでに淡々と進んで行くのね。 まぁ出てくる人達が濃すぎて、お腹いっぱいになるんだけど。 オープニングの絵巻がアニメから実写に連動するヤツ、可愛いし新鮮。 全編に漂う品の良さは(下品なキャラもいるのに)、きっと三谷さんの愛のせい。 全員にきちんと愛情と尊敬を注いで作ってるからなんだと思った。 群像劇?なのかなコレは?と思いかけたけれど、よく考えたら人生とは常に群像劇よね。 三谷作品ではおなじみの役者が勢揃いで、その点でも安心して観ていられる。 お市の方が出て来た時に、空いてたシアター内がそれでもざわ…ってなって笑った。女優ってすげぇ。 あとは、よくもまぁあれだけ爬虫類顔の役者を集めたなと(笑)。That's織田の血、の表現として。斬新。 史実を丁寧に(とは言え本当に全ては盛り込めないけれども)描き切ろうとしているせいか、ちょーっと長いかなぁ…。 ゆったりしたトーンで流れて行くせいもあって、少々ダレました。ごめんちゃい。 ...
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