またらいねーん(早) - 2013年08月17日(土) 早起き(当社比)して一路東へ。 先にこっちのチケ取ってたのに、上手い具合にエアロと被らなかったオレすごい(笑)。 何が起こってもいいように(?)開演1時間前には東京駅着にしてたんだけど、帝劇マチネって開演早いんだよね…。 盆と土日は泊まりが高い(銀座だから)ので避けたらこうなったんだけど、ソワレにすればよかったとちょっと後悔。 ミュージカル『二都物語』(マチネ) at 帝劇 行くトコも無いのでそのまま入って座ってたら、やってきたNたんが右隣、 ロビーで遭ったというお友達さんが左隣。挟まれたー(笑)。 裏返って関東弁になっちゃうかも?(オセロ/笑) とかやいのやいの言うてたらほどなく開演。 面白かった。割とがっつり入り込んで観れたよ。 もしリピったらあの辺とあの辺で眠くなるパターンだろうなぁとは思ったけど(笑)。 概ねキャストも良い感じなのだけど…すみれちゃんは…どうしてくれよう(笑)。 唄は聴けるんだけど、セリフ回しが…。 唄からセリフになった途端に、椅子からずっこける感じ。ビックリするぐらい野太いし。 何であんな発声になっちゃうんだろ。ヒロインなのに…。 とにかく唄とセリフをこなす事でいっぱいいっぱいで、役作りまで到達できてない印象。 どうなのそれは。 白黒W王子(笑)は、役割分担もキャラ設定も巧いこと棲み分けできてる。 今回はまぁ順当な感じだったけど、敢えて逆の配役でも面白いかも。 ま、カートンみたいな複雑(だよねアレ)な役は、芳雄君に課したいけど…って妙なSっ気をくすぐられる(苦笑)。 さとし(ドファルジュ)は、出番少なめ。 抑えた演技で渋めでした。 こゆのも、たまには(笑)いいと思うの。こゆのも出来るんだから(笑)。 使われ方としては勿体ない気はするけどね。 マダム・ドファルジュの濱田さんは、キレッキレで良かった。 東宝ミューでも、狂気の芝居は全面に押し出して行くべきだと思う。舞台がピリっとするもん。 ホンの端折り方が巧いのか、ラストまで退屈しないで観れた。 チャールズ(浦井君)のフランス語読みが「シャルル」なのは、もうアレは事故よね(笑)。 終演後、M子さんと合流して、Nたんとお友達さんも交えてお茶。 全員シアターゴアーだった為(笑)、結果として演劇全般のお話ができて楽しかったー。 きっとこれからも劇場で遭いますよねー?ねー?ってなってて可愛かった。 程なくお友達さんが離脱、まだ時間ある(笑)ので3人で引き続きお茶。の後、しばしごにょごにょ(笑)・ っつーかその後ものっそびっくりする出来事が有って、3人して震え上がりました。おそるべし。 まだ続く(笑)。 お腹も空いたしようやくごはんー。 とは言え、お盆だし土曜だし、遅くまで開いてるお店がないー。 何とかフォーラム地下でサクサクっと済ませましたん。 M子さんのご厚意で、ホテルまで便乗させていただきましたん。いつも甘えっぱなしですみませんー@。 ありがとでした。楽チンでした。 ...
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