☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

ダブルヘッダー的な - 2013年07月10日(水)

今日の授業はあんまり…だったので、自主休講。
ぶらぶらしようと思ったけど、余りの暑さに早々に断念。
でもせっかく出て来たし、水曜日だし、涼しいトコ行こ。


『箱入り息子の恋』

先にノベライズ読んでうっかり号泣して、源ちゃん休養だしなー観たいなー
と思って、観る事にした。
小説のがディテール描き込まれてて楽しめたけど(カエルとか)、映画も良かった。

本気でキモさを演出すると、源ちゃんてばすげぇな(笑)。
や、そゆポテンシャル(って何の?/笑)は有るの、知ってたけどさ。

健太郎は、奈緒子の目が見えていないから、全てを言葉で伝えないと、って気付いたんだよね。
元々、奈緒子の辛さをきちんと受け止めてあげられる人だったんだし、やっぱしやればできる子なんだよ。
行動に移すまでの壁が分厚い、めんどくさがりなだけで。
つか、35歳でブチ切れて突っ走れるって若いよなー。

いやだなぁもう。いろんな角度で身につまされるよ。
何で泣いてんのかなワタシ。って思った。



『モンスターズ・ユニバーシティ』(2D字幕)

2Dで充分っつかPIXERなんだし2Dでアニメーションのクオリティも味わいたい。
なのに、何で上映館少ないんだろ。マーケティング誤ってると思うよ。

サリーがまだヤな奴で、マイクは努力家で、ランドールと仲悪くなるきっかけとか、『インク』に繋がるエピソードゼロがいろいろ盛り込まれてた。

かわいい。切ない。
かわいいだけじゃなくて、きちんと人生(?)について考えさせられる。
素晴らしい。

インクの時も観て思ったけど、モンスターだっていう設定にすると、本当に様々な顔カタチの子達がいて、そしてそれが当たり前で、目が何個あろうが、腕が何本あろうが、それが自然で普通。
勿論、誰ひとり、他人の見た目にはとやかく言わない。
そゆ世界観が素敵過ぎて泣ける。凄い。

怖くない(かわいい)モンスターが、怖がらせ屋になるまでのお話。
マイク・ウゾウスキ一代記。むしろ大河ドラマ。
皆観るといい。大人も子供も。親も教師も。


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