ダブルヘッダー的な - 2013年07月10日(水) 今日の授業はあんまり…だったので、自主休講。 ぶらぶらしようと思ったけど、余りの暑さに早々に断念。 でもせっかく出て来たし、水曜日だし、涼しいトコ行こ。 『箱入り息子の恋』 先にノベライズ読んでうっかり号泣して、源ちゃん休養だしなー観たいなー と思って、観る事にした。 小説のがディテール描き込まれてて楽しめたけど(カエルとか)、映画も良かった。 本気でキモさを演出すると、源ちゃんてばすげぇな(笑)。 や、そゆポテンシャル(って何の?/笑)は有るの、知ってたけどさ。 健太郎は、奈緒子の目が見えていないから、全てを言葉で伝えないと、って気付いたんだよね。 元々、奈緒子の辛さをきちんと受け止めてあげられる人だったんだし、やっぱしやればできる子なんだよ。 行動に移すまでの壁が分厚い、めんどくさがりなだけで。 つか、35歳でブチ切れて突っ走れるって若いよなー。 いやだなぁもう。いろんな角度で身につまされるよ。 何で泣いてんのかなワタシ。って思った。 『モンスターズ・ユニバーシティ』(2D字幕) 2Dで充分っつかPIXERなんだし2Dでアニメーションのクオリティも味わいたい。 なのに、何で上映館少ないんだろ。マーケティング誤ってると思うよ。 サリーがまだヤな奴で、マイクは努力家で、ランドールと仲悪くなるきっかけとか、『インク』に繋がるエピソードゼロがいろいろ盛り込まれてた。 かわいい。切ない。 かわいいだけじゃなくて、きちんと人生(?)について考えさせられる。 素晴らしい。 インクの時も観て思ったけど、モンスターだっていう設定にすると、本当に様々な顔カタチの子達がいて、そしてそれが当たり前で、目が何個あろうが、腕が何本あろうが、それが自然で普通。 勿論、誰ひとり、他人の見た目にはとやかく言わない。 そゆ世界観が素敵過ぎて泣ける。凄い。 怖くない(かわいい)モンスターが、怖がらせ屋になるまでのお話。 マイク・ウゾウスキ一代記。むしろ大河ドラマ。 皆観るといい。大人も子供も。親も教師も。 ...
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