かわいいヤツら - 2013年06月07日(金) 寺山の特集上映に行きたかったんだけど、さすがにガッコ始まったばっかしで 体力的にもスケジュール的にも上手く調整できず断念。 そっちは諦めたけど、怖い画は諦められない(笑)。期間も長いし。 ちょうど今日はSりん(センセイの方)も来れると言うので、現地で合流する事に。 「特別展 幽霊妖怪画大全集」 at 大阪歴史博物館 金曜日のみ20時まで開館なのはとってもありがたいね。 期待通り、かわいいヤツらがしこたまいました。 応挙の幽霊画はほんとに綺麗で怖い。見つめてたら恨まれそう。 「波上白骨座禅図」もかわいかった。ガイコツさんが座禅組んでるの。けどこちらの作者は「伝応挙」なので怪しいのかも。 日本画の幽霊は、母親が多いね。 我が子って、最も執着する対象なのだろうなやっぱりな。 歌舞伎の幽霊画はちょっと趣が異なるけど、歌舞伎初心者的にはとっても興味深い。 百鬼夜行絵巻もかわいいなー。フルで全部観たいなー。 土蜘蛛のビジュアルを初めて見たけど、思ったよりかわいくなくて(笑)グッズは買わず。 付喪神もかわいい。 「かわいい」しか言ってないな。頭悪そうな感想(笑)。 これだけまとめて観ると、勢いで民俗学に走りそうになる。けど思いとどまる。これ以上いろいろ無理です(笑)。 っつーかオレが食いついたキャラは、必ず若沖が描いてる。むむむ。やはりと言うか何と言うか。 百怪図巻だったかな?全国の妖怪の図録みたいなヤツなんだけど、 「犬神」は、四国には狐がいないから、その代りに犬が憑くって設定になったらしい。 …ほんとか?ほんとにキツネ生息してないの?? がっつり観て大満足。 けど、ガッコ終わりで荷物思いし腰が限界で集中力切れてもた。しょんぼり。 出てからロビーで座ってSりんを待ちました。 土日に来るよりはじっくり観れただろうし満足なんだけど、 展示の解説が完全に子供向きになってて、つかそれしかなくて、 教えて欲しいのはそゆ事じゃないんだけどなー、と思った大人がいた事も付け加えておく。 児雷也の事を「ナルトの師匠」とだけ書かれてもなーっつぅ。 出てきたSりんと、BK内のカフェでしばし休憩。 何だかんだ言っても(?)経営者なので、とっても勉強になる話が聞けたよ。 採用側としては、そうなるわなーって言う部分をね。 (歳食ってると給料高くつくな、って敬遠するとか) じゃあどう動けばいいのかなーって部分は、ワタシ自身で決める事だけど。むむむずい。 ...
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