ハハヂゴク - 2013年06月02日(日) 寺山修司没後30年パルコ劇場40周年記念公演『レミング〜世界の涯まで連れてって〜』 at イオン化粧品シアターBRAVA! うっかり不条理劇2連チャン(笑)。 でもやっぱり、こっちは集中して楽しめる。2階席だったけどモノともしない勢い(オレが)。不思議。でもないか(笑)。 ちなみに、こっちを後で観ようと決めたのはわざとです(笑)。 まぁもうね、出てくるキーワードにいちいち引っかかっちゃうからね。素養の違いと言うか。 役者の一挙手一投足を逃すまいと思って観ちゃうのね。 この世界観に親しみある…と言うのもどうかと思うけど(笑)。 壁と母と課せられた役割。 母とは、罪な生き物だ。 まっちげさんが母を演じてるから、見た目でへらへら笑ってしまうんだけど、 コレを女優が演じたらと思うと、本気で恐ろしい。 やっしーちょっとご無沙汰ぶり。相変わらず、メガネの奥に見え隠れする狂気。今回は、無邪気な怖さ。 ギリジンは、役者然として来たなぁ。切ないのが似合うよね。今回の「まとも」担当。 隣が、まっちげ目当ての私語妖怪だったので、ちょっと殺気を覚えた。 言うに事欠いて上演中に「ゴローさん(はぁと)」って。出て来る度に小さくキャーキャー言うし、本当迷惑。 客は入ってほしいけど、裾野が広がるって事は、結局こゆのが増えるって事なんだよなぁ…。 ...
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