ダブルヘッダー - 2013年05月25日(土) まずは、諸事情により延び延びになっていたTちゃんとの定例お誕生会。 今年はランチにしようって事で、靭公園のスペインバルにお連れしてみた。 ランチもあるけど、土日は昼間からアラカルトもOK、アルコールもOK、の素敵なお店なのす。 という訳で、パスタのランチを1人前と、タパス5種盛とパエリアSサイズを別に注文して2人で丁度良い感じ。当然のようにランチも2つに取り分けてくれたし、気持ちの良いお店で満足ナリ。 デザートはパスして、次はすぐ近くのカンテに移動してお茶ー。この季節は公園側からも出入りできるようになっててびっくり。 長居していっぱいお喋りしちゃった。 当然、ワタシの今後の事とかも相談しちゃう訳なんだけども、「人生折り返しだねぇ」って言われて人知れず愕然としてみたり。 …そっか…折り返そうとしてるのに、何やってんだろな、オレな。腹は括ってるつもりでいたんだけど、実はそうでもないのかも知れん(笑)。 一回りお姉ちゃんに言われると重みがありますわ。 いい時間までお付き合いいただき、てくてく歩いて肥後橋で左右に分かれます。Tちゃんは右(淀屋橋)へ、ワタシは左(福島)へ。 スクエアVOL.32『楽園ジゴク』 at ABCホール(ソワレ) ずっと気になってた劇団なのだけど、縁あって今回初見。 面白かったー。ホンがしっかりしてるし、大阪の劇団らしくくすぐりも上手。さすが、長くやってはるだけの事はありますな。 とっかかりで面白かったら、次も観たいって思うもんね。そゆ引き的にも良い演目を観れた気がする。自信に溢れた感じ。 誰が劇団員なのかも定かではない状態なので、客演が誰かとかも気にしてなかったんだけど、千田訓子さん出てた。ちょう久々に観た!明る悲しい芝居されたら絶品だなぁやっぱし。 チラシなどによると、「職場」を舞台にした芝居しばりで作ってはるらしいけど、目の付け所が上手。8人ぐらいで演じるとなると、現実からかけ離れた設定は難しいもんなー(内容がファンタジーかどうかはまた別のハナシ)。 いろいろ皆歪んでるのに、ラストは相応のカタルシスもある。 ひとりだけまともな人が(それが誰かは場面によって入れ替わるけど)常に居るので、観てて誰かしらに感情移入できる。なので、観客は楽に観ていられる。巧い。 あくまで現代のおとぎばなし風ではあるけれど、これぐらいあっさり観られるのが良いのかも。 ...
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