骨ホネROCK - 2013年03月17日(日) 劇団鹿殺し 音楽劇『BONE SONGS』(マチネ) at ABCホール 熱い!!(笑) 再演モノらしいので、結構練り上がってる印象。とは言え、劇団自体の雰囲気がああなので、若いっつか荒削りな部分は有るけども。 2時間唄いっぱ、踊りっぱ、叫びっぱで、チョビさん大丈夫なのかな。今日マチソワだけど。 客演ののぶりん(姜君)が、バカンサム(ハンサムバカ※くんくの造語)のキャラ(=さくらららのポジション)を演り切っていて清々しかった。彼もそっちが良いのでは。関西人だし。 あと、黒髪のオレノ君はかっこよかったです。 主人公タエの人となりが、ただ単純にワタシ的には新鮮でした。 あんなにタフな子、ほんとにいないもん。そゆ意味ではリアリティの欠片も無く、100%ファンタジーとして観れたかと。 んと…何だろ。圭史(渡英前/笑)のアンサーソング的とでも言うか。乱暴か。女の子視点で描いてると言う点でね。出てくる人皆オカシイしね。笑いでコーティングされてる割合が多いし、解りやすいけども。 ワタシはもう敢えて若い子を観ようとか思わんのだけど、此処は今後が楽しみな劇団ではある。 ...
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