例えるならば、ケラ・バートン? - 2013年01月14日(月) 帰って来たけど、休まない(笑)。だって此処しか突っ込むトコなかったんだもの。 「祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜KERA VERSION」(千秋楽) at シアターBRAVA! 本編(休憩2回込)4時間10分!事前にアナウンスされてたし、覚悟はしてたけど、ブラバの椅子が余り優しくないので、カイロ2個仕込んで挑んだ。 群像劇だけあって、いろんな人があちこちで出て来ては消えるので、長さとしてはほとんど気にならず。精神的には。 (肉体的には、やはりダメージが無いとは決して言えない4時間座りっぱ…) "コレ、それでラストどうすんの!?"ってちょっとハラハラしながら観続ける感じ。 んで、観終わって、コレを"面白い"の一言で評してしまっていいのか果たして。と思った。 や、面白くないって事ではないんだよ。 セットの雰囲気とかは、ケラさんmeetsティム兄?って思いながら観てたんだけど、出てくる皆狂ってるトコとかは、昔の圭史を思い出したりもしつつ。それはオカシイか。逆か。 どうまとめるの??って心配(?)したけど、一応、多少のカタルシスもありつつ。 キモチの良い話でもないんだけど、後味は悪くなかったと思う。 生瀬さんはほんとに凄いな。怖い。そして、濃い。席遠かったのに1人だけくっきり見えた(笑)。 ...
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