全ては幻影なのです - 2012年09月23日(日) 森ノ宮に行く時の定番洋食屋さんで、まずはお昼。開演時刻を勘違いしておったので、変に時間が余ってしまって困ったの巻。ゆっくり食後のお茶…的なお店ではないのでね(笑)。 それでも、駅前に戻ってウロウロしてたら、少しは時間潰しができそうな喫茶店を発見したので結果オーライ。時間が余って困った時は、これからはこっちに来よう。 雪之丞一座〜参上公演 ロックオペラ『サイケデリック・ペイン』 at 森ノ宮ピロティホール(マチネ) なかなか観やすい席でしたん。観やすいのは良いのだが、照明がまともにこっち向いていて、まぶしくてたまらんかった。 ストーリーとしては、予想より面白かった。ミュージカル(オペラと言うよりミュージカルっぽさを感じた)ぽい端折り方やなーと思ったけど。様式美の世界。イケメンが出てくる、バンドもの。 楽曲はさすがによく出来てました。雪之丞節炸裂しとった。 あー、こゆコトで「サイケデリック」なのか…と思わせておいて、ラストはどんでん返しだったので、そゆのは面白かった。 つか、ミュージカルとかオペラにはそゆ急展開はあんましないもんねぇ。 面白かったけど、全部見事にカイト(アヤノゴー)が持ってったなぁ。 主人公はシオン(福士)だと思ってたんですけど。 何だか独特でした。ファンタジー全開なのに、妙なトコだけリアルで失笑したり。 だって、スタジアムライブ中にどかーん!!ってなって、生きてたよわーい、じゃなくね?(笑)後の事は考えなくていいんですか。一人メンバー死んでるし。心配になるわ(笑)。 その辺とかも余りにもファンタジーなので、全部が夢オチなんじゃないかと思った程。もしくは、ネタばらししないけど、ほんとにサイケな幻覚だったのかなとか。邪推したりして。でも、そゆ可能性も否めない。それぐらいファンタジー。 ...
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